URA.BLOG  ウラ 裏 うら ura? うりゃ~

ある一言がきっかけで奮起!   ただいまダイエット継続中です!!!  ぼちぼちがんばるで~

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嫁は正しい判断をする
今日もその判断は正しかったようです


本日 嫁は同級生との飲み会
おいら一人ぼっちなので
以前からいきたかったお風呂に行くことに
北山鉱泉の仁右衛門家というところなのですが
http://www.niemonya.com/

昨年の秋 熊出没が頻繁にあったということで
嫁は行くのを拒み続けていました
もう今の季節 熊はいませんって行ったのですが
かたくなに拒み続けていました

まー 地元といっても結構距離があるようです
それに嫁は同じ北山鉱泉にある違う旅館には行ったことがあったようなので
あえて行くまでも無いということだったようです
今から思えば。。。

嫁と嫁の友人たちを車に乗せ、飲み屋まで送り届けました
飲み会が七時開始 
送り届けたのが その時間の約10分ほど前でした
『いってらっしゃーい♪』

それからいざ目的である北山鉱泉の仁右衛門家へ向けて車を走らせました
方角的には地元なので迷うことなく行ったつもりです

ナビもセットしました
ちゃーんと

なのに なのに
ただお風呂に入りたいと思ったばっかりに

今日は帰れないかもしれないと 何度も思いました
ただたどり着けないだけならいいのですが
もしかしたら山で朝を迎えるかもしれない状況にもなりましたし
最悪 死ぬかもとも考えました

あー ガソリン入れておけばよかったよー とか

いろいろと考えてしまいました

嫁の判断は正しかったです

ナビは冬ということを考えてないようです
まー ナビを信じたおいらも悪いのですが。。。

ナビの誘導をそのまま信じ車を走らせました
途中で村の中の古い道を使ったのがすべての間違いだったようです

でー 車を走らせること約30分
いくらおいらの運転でもちょっと時間がかかりすぎかなーと心配になったのですが
道は除雪されていますので まだかな まだかなとそのまま運転しておりました
ナビの指す方角はこのままで間違いないようです
道もありました
が!
こんな看板が

P1000012.jpg



これ以上は進めないようです
雪崩のため通行止め
P1000013.jpg

P1000025.jpg


ん。。。
でもナビはこの先を指してるよ

なぜ?

バックしようとしましたが道幅が足りません
仕方が無くすこしそのままバックしていくことに

バック バック バック

おーい!  いつまでバックすればいいの?
そういえば途中かなり前に家をみかけたな・・・

バック バック バック


・ 帰れるかな?


延々と 

こんなにもバックを続けたのは初めてかも。。。

バック バック バック

もともと運転が下手ではありますが
約10分近くもバックをしました

窓を開けてのバックなので車内も寒いです

休憩


・ このままここで?


でー ナビをもう一度確認

ちゃんとあってるよ

なぜなんだろう?

そして ちょっと暖まったので またバック

バック バック バック


・ やばいよ やばいよ


また延々と  約10分

いつまで続くんだろうか?

ガソリンを確認

P1000022.jpg


ちょっとやばいかもね


あせってきました

もしかしたら冬季はやってないのかな?とあせりつつもお風呂のことを考えました

バック バック バック





ようやくちょっと広いところに出てきたので
どうにか車の進行方向を変えることに成功

これで帰れそうです

車を進めるとナビがおいらを引き止めます
「ルートを逆走しています・・・。」ってさ
おまえはーーーーー!


こんだけバックで苦労したのですからやっぱお風呂に入りたいと思い直すことに
それとナビが間違ってるのか?も確認したくなって来た道を下りました

確認を急ぐあまり上りがきつかった坂道のことを忘れておりました

ブレーキが! ブレーキが!

人間 危機がせまるといろいろなことを考えることができますねー

嫁のいうことを聞かなかったから罰があたったの?
おいらの今までの行動すべてが悪かったの?
ごめんなさーい~~~~~~~~~~!

ポンピングブレーキ ポンピングブレーキ   
ギア ギア ギア

うぉーーーー 

うぉーーーー  うぉーーーー 

うぉーーーー  うぉーーーー  うぉーーーー 

やべぇーーー 

やべぇーーー やべぇーーー 

やべぇーーー やべぇーーー やべぇーーー 

ふぅ~~~~~~~~~

どうにか スピードをゆるめることができました

神様はいたようです

よかったよかった
冷や汗いっぱいですけど

車を正しい方向に直すことに
きゅるきゅるきゅる

タイヤすべってま-す

きゅるきゅるきゅる きゅるきゅるきゅる 

グゴッゴゴゴッゴ

グゴッゴゴゴッゴ グゴッゴゴゴッゴ

ふぅー
やれやれ

でも どうにかこのままゆっくりと行けそうです
そぉ~っと そぉ~っと 車で下っていきました

やっと 家を見つけ 温泉のことを訪ねました
おいら:『すみませーん? 北山鉱泉ってこの先ですよね?』
住人:『看板あったでしょ この季節 もう行けないよ ここからは』

おいら:『ここからは?』

住人:『この先もっと下って 信号が出てくるから その信号を右に曲がっていけばいけるよ』
指差す方向は下り方面です

おいら:『この先は?』
住人:『こんなとこ今の季節雪で行けんでしょ 行ったら ひどい目にあうで』

そうなんです ひどい目にあってきました たっぷりと

おいら:『でも除雪されてましたよ この先も』

住人:『おらんちまでの除雪と ついでで雪崩のあったところの除雪でもしたんじゃろ』

おいら:『ついでで・・・・・・・』
納得です。。。

おいら:『あのー どのくらい下ればいいでしょうか?』

住人:『2kmか 3kmくらいあるかのー』

おいら:『・・・・・・・』

住人:『そこの信号で右に曲がって ちょっと行ったとこだわ』
住人:『行きゃー 看板あるからすぐわかるわ すぐだから』

おいら:『ありがとうございます・・・・・』
おいら:『行ってみます』

再度 運転

ブーンーーー

信号です
ありましたありました
でー 右折

ありました 看板も

ポーン♪
『この信号を右折です』

おそいぞー ナビ!!!

でー 目的地ありました

なんなく着けました

北山鉱泉 仁右衛門家で-す



到着時間
P1000018.jpg

一時間半経過


いやー いいですわ
b-03.jpg

P1000014.jpg


露天風呂
b-08a.jpg


貸切~
P1000016.jpg

いいねー
P1000017.jpg

P1000019.jpg

P1000020.jpg


設備も充実しております

本当にいいお風呂です


ここが北山鉱泉のルーツとなった神社です

P1000021.jpg


ほんと 最寄のインターからもすぐ近いです
道さえ間違わなければ。。。
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今からずいぶん前の話です
当時は茶髪がまだおいらの地方では珍しく
会社にダブルの背広を着て行っただけで蔑視されたような時代でした

会社も世の中もバブリーだったので
毎年新人教育やらなんやらと名目をつけて
お江戸見学目的で出張に行く機会がたくさんありました


今回は〇男くんが新人初教育、おいらは転入者教育ということでお江戸に

初日の教育が終了し ちょっと気分的にもお江戸に慣れてきたということで
おいらが先輩風ふかして〇男くんを渋谷に連れていくことになりました
(あとから聞いた話では〇男くんは東京が初めてでもなくむしろおいらよりも詳しかったようです)

渋谷の駅を降りてセンター街をしばらく歩いてまわりました
30分ほどいろいろなショップを見て ちょっと腹も減ってきたということで
ふたりで食べるお店を探すことに
二人ともこの後も渋谷の街を冒険する気持ちがいっぱいなので
がっつり食べようということになりました
出張でお江戸にでてきているので開放的な気分です
懐もあったかく財布のひももゆるゆるです

しばし周りを見渡し ある看板を
『てんぷら』  
おー 天丼だよ
ふたりとも 『いいねー』ってことで
てんぷら屋さんに

このてんぷら屋さんの造りは雑居ビルの2階でエレベータで入店するみたいです

エレベータにて入店
エレベータ降りたらそこがすぐお店の中でした

カウンターに座り お品書きを見ていろいろとてんぷらの種を注文して
しばしの待ち時間に今日のこととかたわいもないことを会話してました

URA:『疲れたよねー』
〇男:『そうですよねー』
URA:『このあとどうする?』
〇男:『渋谷をもっと見て回りましょう』

なーんてことをいろいろと
・・・・

URA:『最近さー 茶髪おおくない?』
〇男:『そうですよねー』
URA:『茶髪どう思う?』
〇男:『軽いですよねー やっぱ日本人は黒ですよー 黒じゃなきゃ』
〇男:『茶髪って ・☆◇〇×・・・・(むちゃくちゃ悪口)・・☆◇〇×・・・・・・・』
URA:『だよねー 茶髪ってさ ・☆◇〇×・・・・(むちゃくちゃ悪口)・・☆◇〇×・・・・・・』
〇男:『茶髪って ・☆◇〇×・・・・(むちゃくちゃ悪口)・・☆◇〇×・・・・・・・』

先ほどより何か視線を感じます
おいらから見て〇男くんの一つ離れた後ろ側の男がこっちを見ています
かなーり こちらを意識しておられます
URA:『何か違う話しない???』
URAの心:話かえようよ 言い出したのおいらだけど・・・

〇男:『茶髪って ・☆◇〇×・・・・(むちゃくちゃ悪口)・・☆◇〇×・・・・・・・』
URAの心:頼む お願いだからもうやめよ・・・

〇男:『茶髪って ・☆◇〇×・・・・(むちゃくちゃ悪口)・・☆◇〇×・・・・・・・』
URAの心:おーい!頼む 頼むから・・・

〇男くんの腕をつついて耳うちしました
URA:『後ろ振り向かずに聞いて』
不意に向きそうになる〇男をこっちにむかせたまま
URA:『さっきからおいらの方を見ている』
URA:『おいらちょっとトイレ行くから様子見ていてくれる』
〇男:『わかったけど おれは?』
URA:『すぐに出てくるから』
〇男:『わかった・・・』

ではということで作戦決行です

URA:『おいら ちょっとトイレ』
といって席を立つ
茶髪男:おいらがトイレに向かうのをジィーット見つめておられます
〇男くんは心配そうに見つめています
茶髪男の熱い視線を背中で感じます ガンガンと
URAに標的が絞られているようです・・・
幸いなことにトイレは一人しか入れないものです
個人面談は逃れられました

URA:んー どうしよう?
やべーな 完全においらをマークだよ
URAの心:できればこのまま茶髪男が店からいなくなってくれないかな?
URAの心:ながーい トイレにいってる間に忘れてくれないかな?

あんまり長いと〇男くんがかわいそうなのでトイレを出ることに
トイレをでるなり茶髪男はおいらのことをまだ見ています

トイレから帰ってきて〇男くんの肩をたたいて耳うちしました
URA:『どうだった?』
〇男:『ずぅーっとトイレの方見てましたよ URAさん何かしたの?』
URA:『たぶん 茶髪がどうだのってことでだと思うよ』
〇男:『どうしますか?』
URA:『あっちはもうじき食べ終わりそうだし もう少し様子見よ』
URA:『それにあっちはおいらが目的だし』

URAと〇男くんはゆっくりと食事
もう味はわかんなくなっております

その間もジィーット見つめておられます

URA:『食べ終わってるから もうじきやつは店をでるよ たぶん』
といいながら先ほどより更にスローペースで食事を続けました

茶髪男:『お茶!』
〇男:『URAさん やつ出そうにありませんよ』
URA:『しかたがない うちらが先にでるか』
やつはお茶をおかわりしたのでたぶんうちらのほうが先にでれば逃げれる

URA:『おあいそ! 〇男くん先に行ってて』
〇男:『URAさん 大丈夫ですか?』
URA:『大丈夫じゃないけど 仕方が無いでしょ・・・』

そういって〇男くんを先に外に出そうとしました
茶髪男:『おあいそ!』
URA:『やべー やっぱ来るよ』
URA:『〇男くん 先にエレベータ呼んでおいて』
〇男:『は はい』といってエレベータの方へ

URAは茶髪男より先に会計を済まし エレベータの方へ

ところがエレベータのところには〇男くんがまだいます
URA:『先に行ってていいっていったっでしょ』
〇男:『エレベータがこないんですよ・・・』

そこへ茶髪男も会計を済ましやってきました  無言で
でも 何か言いたげです 一触即発って感じかな

URA:小さい声で『エレベータ来て やつが乗ったらしまる前に下りよ』
〇男:『わ わかりました』

チーン エレベータ到着!
うちらがエレベータに乗り 茶髪男もエレベータに乗りました
閉まる間際にふたりそそくさとエレベータを降りました
茶髪男が すげー 目つきでこちらを見ておられます
が エレベータのドア閉まりました 〇男くん しっかりと"閉”のボタンを連打していました

〇男:『行きましたね』
URA:『でも 下にいるかも 最悪仲間呼ばれているかも』
〇男:『どう? どうしますか?』

URA:『二手に分かれて渋谷駅で落ち合おう』
〇男:『わ わかりました』

ということでエレベータで下に下りることに

下にはまだ茶髪男がいました
URA:『じゃ あとで』
〇男:『は はい』といっておいらとは反対方向へ

茶髪男はURAの方についてきました
やっぱおいらかよ・・・・

わざと人ごみの中を歩き 
どうにかこうにか渋谷駅へと向かいました
途中振り返ることなく

・・・
逃げること出来たみたいです 追って着てないし

無事に渋谷駅で〇男くんと再会を果たしました
URA:『大丈夫だった?』
〇男:『大丈夫だった?』
お互いに確認しあいました

URA:『よかったよー  じゃー帰ろうか?』
〇男:『そうですね』
二人で電車に乗ってホテルへと帰りました


この後も2~3度いっしょにお江戸に行く機会があったのですが
夜いっしょにどっかに行くということはありませんでした
たぶん これからも


『壁に耳あり 障子に目あり』
いつも後から後悔するのですが・・・・ 懲りないおいらです
線路を歩いたことありますか?
私はあります。それも、大人になってから。
スタンバイミー♪って気分かな。。。

とある日 会社が終わり 会社の友人と別れ
普段よりはちょっと早めに駅につき
いつものつもりで いつものホームへ向かいました
そこには電車がすでに来ていました
(普段はぎりぎりに乗ることが多いので。 すいてるよ すわれるよ ラッキーという思いでした。)

電車に乗り込んで 座席を選ぼうと 2,3歩 歩いたときです
突然 車両のドアが『プシュー』っと閉まり
次の瞬間 車内の電気がいっせいに真っ暗になりました
なんで???と考えること数秒。
はっと思い、外を見ると電車がすこーしづつ すこーしづつ 動いていきます
(でも進行方向はあってるよ。 ってまだ余裕で考えることができる自分もあり)

なんで? なんで? と車掌室へと。
乗ったのはいつもの癖で最交尾車両。
まず後ろの車掌室を見たのですが だーれもいない状況。
では、と一番先頭の車両へと えんやこら えんやこら
状況を未だ理解できない自分は 走ることもなく もしかしたら 次の駅に一足早くいけるかも
と あわてる様子もなく ただただ電車の揺れに やや抵抗しつつ 先頭車両へと向かいました
歩きつつも 外を眺める余裕も 少しあり
ただ少し違うのは いつもは明るい照明がついた車両なのですが 真っ暗なため
外の明かりがいつもよりきれいです!(まーだ 余裕です)

いつもなら3両編成 長くても 6両編成のはずなのですが なんだか今日は長ロング!

やっと車掌室の車両へ。
自分はぜんぜん悪くないと思ってるので 車掌に文句を言ってやると
後ろのドアを思いっきり勢いよく『ドーォン』と開け
車掌室に向かい歩きながら『電車とめろー!!!』って叫びました
でも 車掌にはぜんぜん聞こえず
今度は車掌室のドアを『ドン!ドン!』と。
やっと車掌さん気づいてくれました(気づいてくれた世 「ホッ」  じゃねーよ 文句!文句!)

ura vs 車掌
ura:えっーとえっーと 『電車止めろよ!』
車掌:『はぁ? なんで電車乗ってんの!!!』凄い勢いと大きい声でuraに質問です。
ura:『電車乗り込んだら勝手に動いたんですよ』 先ほどの凄い勢いでちょっと弱気
車掌:『勝手に電車乗ったらだめでしょ!』 またまた凄い大きい声でuraに攻撃。
その間もゆっくりですが電車は進んでいきました。
車掌:『これ車庫に入る電車だから乗ったらだめでしょ!』 ちょっと困った感じの声でuraに攻撃。
車掌:『今電車止めるから ここで降りて!』 困った感じの声でuraに連続攻撃。
ura:『。。。』 状況把握
車掌:『はい。電車止めたから ここから降りて! はやく!』 困った感じの声でuraに連続攻撃。

ura:車掌の勢いに負けました。
車掌:『さー 早く』と再度せかしてきました
ura:指される扉から外を眺めました。結構下まで高いのです。
ura:『あのー 高いんですけど』
車掌:『高いって言われてもね さー 早くして』

ura:仕方がなくジャンプしました 『よっこらしょ』
車掌:飛び降りたのを確認してすばやく扉をしめました。そしてゆっくりゆっくり電車を動かしていきました
ura:電車が動いていくのを最後まで眺め立ち尽くしていました。ただぼーっと。

しばらくして電車が見えなくなり やっと我に返り どうしよう?
どっちに向かえば駅に近いんだろう
駅からはけっこう離れていました
でも どっちかに進むしかありませんから
仕方がなく 来た方角へと向かって歩きました
途中 電車が着たらどうしようかな?とか考えながら
歩くこと20分ほど かかりましたg

なかなかできない体験です
もう二度とはしたくないけど
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