本日の例会
こまつ座公演 『國語元年』 作/井上ひさし 演出/栗山民也 出演/佐藤B作、土居裕子、沖恂一郎、剣幸、田根楽子、岡寛恵、後藤浩明、角間進、植本潤、野々村のん、たかお鷹、山本龍二。 http://www.komatsuza.co.jp/
明治七年(1874年)、文部官士の南郷清之輔に「全国の話し言葉を制定せよ」という命令が下った。東西の話し言葉がテンデンバラバラ、これでは統一された国家とはいえない、さっそく一つにまとめよという大号令がかかったのだ。 この日から、南郷家は、お国訛りをめぐって、大騒ぎになる。なにしろ、清之輔は、長洲出身、妻は薩摩の生まれ、そして妻の父は誇り高き薩摩の隼人健児。そこへもってきて、三人の女中たちは、江戸山の手言葉、下町のべらんめえ、羽前米沢のズーズー弁。おまけに車夫は遠野弁、そして書生は名古屋弁。さらにそこへ、威勢のいいお女郎さんが河内弁で怒鳴り込み、あつかましいお公家さんが京言葉で居候を決め込む。 清之輔は、話し言葉の全国統一を成功させる前に、まず我が家のお国訛りによる大混乱を解決しなければならなくなるが、話はさらにもつれにもつれる。なんと強盗に落ちぶれ果てた会津の士族が押し込んできたのだ。 その中で清之輔は試行錯誤苦心惨憺、ついに「文明開化語」の開発に成功する。しかし、その案を持って文部省に登庁したが、すでに、清之助の机はなくなっていた…。

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3時間と長い演目でしたが 楽しく過ごせました
テレビで見る 佐藤B作 そのものでした
直接あって少し話しをしたのですが すごいオーラがでておりました
ちょっと難しそうな人だと思っていたのですが けっこう回りにも気遣いしていて 気さくな人でした
1回/年くらいのペースでこまつ座の演劇を見ているのですが どの人もすごいです
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