URA.BLOG  ウラ 裏 うら ura? うりゃ~

ある一言がきっかけで奮起!   ただいまダイエット継続中です!!!  ぼちぼちがんばるで~

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いつもは地元での演劇鑑賞なのですが
今回は富山で鑑賞することになりました

演目は前進座の『三人吉三巴白浪』
歌舞伎です

歌舞伎を観るのは初めてなのでドキドキです


三味線、太鼓、拍子木のような音、とタイムトリップした感じですわ

話す言葉も良くわからなかったりするのですが
歌舞伎独特の展開を楽しめました




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次回は おいらの大好きな加藤健一が間近でみれます
それも世話役として搬入、搬出などからやることになりました
楽しみ♪楽しみ♪
本日の例会

こまつ座公演 『國語元年』
作/井上ひさし 演出/栗山民也
出演/佐藤B作、土居裕子、沖恂一郎、剣幸、田根楽子、岡寛恵、後藤浩明、角間進、植本潤、野々村のん、たかお鷹、山本龍二。
http://www.komatsuza.co.jp/


明治七年(1874年)、文部官士の南郷清之輔に「全国の話し言葉を制定せよ」という命令が下った。東西の話し言葉がテンデンバラバラ、これでは統一された国家とはいえない、さっそく一つにまとめよという大号令がかかったのだ。
 この日から、南郷家は、お国訛りをめぐって、大騒ぎになる。なにしろ、清之輔は、長洲出身、妻は薩摩の生まれ、そして妻の父は誇り高き薩摩の隼人健児。そこへもってきて、三人の女中たちは、江戸山の手言葉、下町のべらんめえ、羽前米沢のズーズー弁。おまけに車夫は遠野弁、そして書生は名古屋弁。さらにそこへ、威勢のいいお女郎さんが河内弁で怒鳴り込み、あつかましいお公家さんが京言葉で居候を決め込む。
 清之輔は、話し言葉の全国統一を成功させる前に、まず我が家のお国訛りによる大混乱を解決しなければならなくなるが、話はさらにもつれにもつれる。なんと強盗に落ちぶれ果てた会津の士族が押し込んできたのだ。
 その中で清之輔は試行錯誤苦心惨憺、ついに「文明開化語」の開発に成功する。しかし、その案を持って文部省に登庁したが、すでに、清之助の机はなくなっていた…。


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2005年5/6月例会 

地人会公演 『浅草・花岡写真館』
作/山田太一 演出/木村光一
出演/竹下景子、木場勝己、田中壮太郎、佐古真弓、鈴木慎平、鈴木健介、上田裕之、大原やまと。
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~CJK/

花岡写真館は明治から平成まで続いて、現在は四代目になる主人・花岡昌志(木場勝己)と妻・友美(竹下景子)とともに細々と店を守っている。昔と違って誰でも手軽にカメラを使える現代、一日のお客は減る一方だ。
 ある初夏の夕暮れ、二人の若い男女が写真を撮って欲しいとやって来る。久々のお客に花岡夫妻は閉店時間にもかかわらず、撮影の支度をはじめる。そしてのぞいたファインダーから見えたものは、死を覚悟した二人の姿だった。二人に続いてあらわれた老人もまた同じ。なんという夜。
 シャッターを押してこの店からこのままだしてしまったら、この三人は確実に死ぬ。
 なぜか、彼らの心の中がわかってしまった昌志は、友美とともにこの店に代々伝わるある話をはじめる。江戸が明治に変わり、侍が髷を切り、刀を取り上げられる時代にカメラの前に座った侍の話。太平洋戦争の最中、南方に出兵していた兵士が、東京に残した家族と一日だけ会えた夜のカメラの前でのこと。
 同じようにこの人々も死を覚悟しての写真撮影だったのだ。その話を聞いて彼らは、何を感じどう行動するか……。   
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内容はともかくとして
さすがは俳優座でサービス満載でした

若尾哲平さんをはじめみなさんが舞台から客席へとおり
一人一人にあいさつをして見送りまでしてくださいました


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http://www6.ocn.ne.jp/~haiyuza/
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